【サウナしきじの薬草サウナ】薬草の成分や効能を分析してみた。

薬草サウナ サウナ・温泉(サ活)
薬草サウナの漢方薬を徹底解説
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皆さんも肩がこったり、冷え性や貧血に悩まされることもあると思います。

そんな時にはサウナに入って疲労回復、ストレス発散をしたいと思いますよね。

「サウナしきじ」の薬草サウナを経験した人はわかると思いますが、あの独特の香りが病みつきになります。

リピーターが多い所以ですね。

今回は「サウナしきじ」の薬草サウナで使用されている10種類以上入っていると公表されている漢方薬の中で主な5種について調べてみました。

薬草サウナの期待できる効能

サウナ効果(温冷混交浴)として疲労回復、ストレス解消、血管の強化が期待できます。

また、漢方薬草成分によって血液の循環強化、発汗作用、婦人科系の改善、アトピー性皮膚炎やシミなどの改善に効果があるとされています。

うしたろう
うしたろう

薬草サウナが多くの改善効果がある事が分かりますね。

それではサウナしきじで使用されている主要な漢方薬草を見てみましょう!

当帰(とうき)

当帰(とうき)

当帰(とうき)

方処方用薬として根の部分が使われ、生理異常、貧血、自律神経の乱れなどを改善する漢方薬に配合されます。

”養血調経作用”と言って血を作り月経を整える作用があります。

血を強くして循環を活性化させるということですね。

冷え性や生理不純、生理痛を緩和します。

また、腸にも効果があり、便秘改善効果があります。

主に家庭用薬では婦人薬の主成分として配合されます。

川芎(せんきゅう)

川芎(せんきゅう)

川芎(せんきゅう)

中国四川省が原産で、日本でも江戸時代以降栽培される様になっています。

北海道や岩手県で多く栽培されています。

川芎も漢方処方用薬として,婦人薬,冷え症,皮膚疾患などの薬に多く配合されています。

艾葉(がいよう)

艾葉(がいよう)

艾葉(がいよう)

聴き慣れない名前ですが”ヨモギ”です。

使用するのは葉っぱの部分。

主な効能は「止血効果」です。

その他にも抗菌作用、鎮痛作用が期待できます。

日本では古くからお灸に利用されていたり、食用で餅や団子に入れたりして活用されているので良く見かける漢方薬草ですね。

薄荷(ハッカ)

薄荷(はっか)

薄荷(はっか)

薄荷(ハッカ)はスペアミントのことですね。

パフェやケーキなんかにちょこんと乗っかっているアレです。

期待される効果は発汗作用の他、消化不良や頭痛・めまいにも効果があります。

桂皮(けいひ)

桂皮(けいひ)

桂皮(けいひ)

ニッキとかシナモンといえば分かりやすいと思います。

京都の定番土産にの八ツ橋に入っているアレですね。

幹や枝の皮を乾燥させたものを使用します。

発汗作用・鎮痛、解熱作用があります。

また、のぼせを直す作用もあり、温浴施設に適してる漢方薬といえます。

まとめ

サウナ室などに書いてあった薬草の名前が聞き慣れず、どんな効果があるのかな?と思ったのが調べ出したきっかけでした。

調べてみると漢方薬名で書いてあり、普段触れることのある薬草も含まれていることを知りました。

しかし、あの独特のやみつきになる匂いは、絶妙の配合で作られているんでしょうね。

機会があれば残りの薬草についても調べてみようと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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